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Posted by ミリタリーブログ at

2022年03月11日




いつの間にか20000PV超えてました。通りすがりの方、なんとなく気にしていただいている方、くだらないブログにもかかわらずたくさんの閲覧


ありがとうございます!


初投稿からもうすぐ1年…わからないなりに見よう見まねでカスタムしてみた3機のレースガン。それぞれコンセプトを持たせて製作してきたのですがそれぞれに特徴って出るもんですね。おもろい。





で、なんだかんだ言って総合的に一番信頼できるのがこの1号機

カスタム内容は基本的なことしかしていないのでエラそうにひけらかすほどの物ではないのですが「軽量」「操作性」「安定性」「反町タカシ感」すべての評価が3機の中で最高。

結局たまたまチョイスしたパーツの相性が良かっただけの産物なのでしょうけど…

ともあれコイツをメインに今後もスピードシューティングをやっていく(のでしょうか?)上で1号機と同じスペックの相方(竹野内ユタカ)を4機目に製作しよっかなーなんて思っている今日この頃…

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?




  


Posted by harumaki at 16:38Comments(0)

2022年03月05日

スライドの話

ミリブロ復活しましたね。サイバー攻撃だかサイババ降臨だか何だかよくわかりませんが良かったです。めでたし。



ここ最近のイジくりネタなんですが2号機のスライドについてあれこれ考察していました。

というのもサイトカバーのネジが撃ってると緩んできちゃうんですよね。なので強く締めるんですが今度はネジの先端がローディングノズルと干渉して動きが悪くなる…と思ってたらどうやら違ったみたい。



ちなみに2号機には4.3のスライドを加工したものを搭載。



リアサイトを載っける所をカットして5.1用のサイトカバーを取り付けできるようにしています。

で、同じ条件で3種類のスライドを比較すると、この加工したスライドだけがサイトカバーのネジのトルクに比例してノズルの動きが悪くなるんですよね。

なのでブリーチやサイトカバーに原因はなく加工したスライド側に原因があると考えられるのですが…



まぁハッキリした原因も不明だしいろいろとやりようはあると思うのですが面倒なので以前の仕様に戻しました。

無加工のスライドに純正リアサイトを削っただけのサイトカバー。

アルミの物よりは重たいですが安定に勝るものなし。



という感じでイジくってましたがコロナのこともあり休日もオウチ中心の生活が続いています。

なので4機目のレースガンを製作しようかと準備をはじめています。

以上、近況報告でした。









  


Posted by harumaki at 22:40Comments(0)

2022年03月01日

3月1日の記事

ウクライナとロシアが戦争状態となり多くの犠牲者が出てしまっています。

エアガンを嗜む者としてなのか?どうかはわかりませんが何か引っ掛かる物が拭えない感覚があります。

ちなみに日本国内で2020年に交通事故で亡くなった方は2839人。銃による死者は4人だそうです。

一方銃社会と言われるアメリカ合衆国では2020年に19411人の方が銃によって亡くなられてるそうです。



この写真のG-SHOCKは壊れたまま2~3年放ったらかしてたのですが先日自分で修理して動くようになりました。

パッキンが劣化してケース内に水が入ってしまい基盤も腐食していてカシオテクノも「修理後の補償ができないため…」とサジを投げてきたのですが今のところちゃんと電波もキャッチして狂うことなく動いてくれてます。

時計は壊れたら修理すればいいし、ダメなら新しいのを買えばいい…でも人の命はそんな簡単なモノじゃないですよね。

自分でも何が言いたいのかよくわからない投稿ですが…これ以上犠牲者が出ないように1秒でも早くウクライナの地に平和な日常が戻ることを心から願っています。  


Posted by harumaki at 16:03Comments(0)

2022年02月23日

015

コロナウイルス感染者数がなかなか減りませんね。家の事情もありウイルスをお持ち帰りするワケにはいかないので(みなさん同じでしょうけど…)仕事以外の外出は極力控えています。どうやら今月もPPSはお休みになりそう。

「撃たれたくないけど撃ちたい」で始めたシューティングも今は「撃ちたいけど撃てない」状態。

という行き場を失ったパッションの向かった先が





SAFARILAND 015 OPEN TOP COMPETITION HOLSTER

SVI/STI 2011用です。お高いレースホルスターですが米国でも220$=¥25000くらいするのでウィリーピートさんの通販で購入してみました。

このホルスターに関してはあまりレビューも見かけないし人気ないんですかね?今回このホルスターを購入した動機は、

ハライセ

です。コロナでどっこも行けないハライセに買いました。多分しばらく使うこともないでしょう…ゆくゆくは使うつもりですけどね。





で、ちょこっと触ってみたなりのレビューしま~す。

まずトリガーガードを引っ掛けるホルダーですが014と違って片側だけ。しかもテンションが「ぬるっ」という感じでかかっています。バラして確認してませんがスプリングじゃなくて板バネなのかな?と思うようなテンションのかかり。抜き差しも「カチャッ」というハッキリした音がしないので違和感を感じますが使いにくさはありません。マルイハイキャパの純正で無加工のトリガーであれば左右のグラつきもなくしっかりホールドしてくれます。





角度調整は014同様ボールジョイントによる調整。上下はボールジョイントの取り付け位置で5段階調整可能、幅は2.5㎝くらい。





ボールジョイントはステンレス製でこんな感じ。もしかすると014と同じパーツかも(知らんけど)。





こんな感じでスペーサーを咬ませば体からの距離をかせぐことができます。ただしねじはユニファイ規格のインチねじのはず(知らんけど)。





普段使っているAIPのホルスターと比較。AIPホルスターに関しては以前にもレビューしていますので興味のある方はコチラもご覧ください。

価格は5倍以上ですがサイズ感はほぼ一緒。015の材質はほぼアルミなのでそれほど重くもなく336g。一方ほとんど樹脂でできているAIPのホルスターは198g。ちなみに014は460gでした。





ジョイントのアームは015のほうが長いのでカラダから離れた位置でドロウできます。ゆえに角度の調整幅もやはり015のほうがワイドですね。





で、実際にベルトに取り付けてドロウの感触がAIPホルスターとどれほど違うのか検証。その結果、




たいして変わんね…




って感じでした…まぁ使い込めばそれなりに違いもわかってくるかと思います。なんとなく感じているのは全体的な剛性の強さとホールドの安定感…ってトコかな?

そもそもホルスターでそんなに変わらんでしょ?と最初は思ってましたが自分にあったホルスターを見つけたり自分に合わせたホルスターのセッティングにこだわるほうがヘタに銃のカスタムをするより効果が出るように思います。

とりあえず私はAIPのホルスターでまだまだタイムを削れると思っているのでレンジには行けませんがよなよなおうちでドライファイアしてますお。

レースホルスターの選択肢はそれほど多くはありませんが選ぶのって難しいですよねー。実際に試して比較できる環境があれば一番いいのですがローカルシューターにはそんな場所はないのが現実。少ない情報を頼りに選ぶくらいしかないですもんね。

ご参考になれば幸いです。でわでわ、  


Posted by harumaki at 18:44Comments(0)

2022年02月13日

エアーコンプレッサー



私は銀河系の平和を守るため主に宇宙エネルギー(空気)をパワーソースにしてエアガンを使用しています。

コンプレッサーに集積した宇宙エネルギーをエアガンに送りこむためには「ホース」を操る必要があります。

今回は私の「ホース」についてご紹介いたしましょう。



宇宙エネルギーを使うにはコンプレッサーとマガジンを繋ぐ「ホース」の間にいくつかのパーツが必要になります。

まずR2-D2ぽい日東工器のハイカプラ「60PC」

コンプレッサーの吐出口に接続するパーツ。チューブフィッター付きなので簡単に「ホース」の取り付け可能。

ホームセンターなどで市販されているコンプレッサーはだいたいこのサイズの物が適合しますがコンプレッサーによっては異なる場合もあるのでご注意を。



続いて「アイム·ユア·ファーザー」と言いそうで言わないPISCOのプレッシャゲージ「GPU6-6」。これもチューブフィッターで簡単接続。「ホース」内部の圧力を表示してくれますがアバウト、でも大まかな目安にはなります。



そしてこちらも日東工器のマイクロカプラー。ソケットがMC-06SC、プラグがMC-06PC。

このパーツを使うことで「ホース」をダークサイドとライトサイドに分割することができます。



ちなみにこのゴールドに光り輝くのはフリーダムアート製のC-3PO…ではなくてリリースバルブ。5気圧を超える圧力がかかるとエアーを逃してくれる安全弁を内蔵。MC-06PCと同様にMC-06SCと接続できます。

コンプレッサー側の圧力計が何らかの原因で狂っていた場合、意図せず高圧でエアガンを作動させてしまい非常に危険…なんてことも。なのでプレッシャゲージもしくはリリースバルブのどちらかを「ホース」の間に挟んでおけば万が一の場合も安心、安全です。



そしてエアーをマガジンに送り込む最後のパーツがプロテックのコネクティブプラグと先程にも登場したマイクロカプラーソケットMC-06SCの組み合わせ。

ちなみにマガジンに取り付けるプラグはこの「プロテック」の物とは別に「サンプロジェクト」の物がありこのふたつには互換性がありません。

なのでサンプロジェクトのプラグとMC-06SCは接続できませんのでご注意を。



という感じでホースが覚醒。

まずは「お出かけ用ホース」

レンジに行くと備え付けのホースが不調でエア漏れを起していることが稀にあるので一応自前で用意しておこうと考え作りました。(ハイカプラは別の物を使用)

レンジの物品は共用なので傷みも出やすいですからこれを持っていればいざという時も安心。



そして「自宅練習用ホース」

特に違いはありませんがこちらにはゲージの代わりにフリーダムアートのリリースバルブを咬ませています。



ちなみにお出かけ用に取り付けたプレッシャゲージ。

コンプレッサー側の圧力計より高い数値を指してます。実際にホース内の圧力って少し高くなるんで割と使えるみたい。


…と、


一度もちゃんと観たことのない「スターウォーズ」を無理矢理フューチャーさせながらコンプレッサーとエアガンの接続について書きましたが結果よくわからん記事になってしまいました。でもランニングコストも季節も気にせず撃ちまくれるコンプレッサーはやっぱりいいですね。



ホースと共にあらんことを!






  


Posted by harumaki at 22:48Comments(0)

2022年02月09日

ホルスターカスタム失敗




サムレストを変な所に設置したせいで現在使用しているAIPのホルスターだとドロウの際に服などに引っかけてしまうリスクが…でも実際には意外と問題なく普通にドロウできてます。





でもまぁ「転ばぬ先の杖」的なリスク対策をしてみようってコトでスペーサーを使ってアーム部分を延長してみることに。





ちなみに持ってるけど使っていないサファリの014

このホルスターにもアーム部分にスペーサーを咬ませてカラダから離れた位置でドロウできるようにしています。この方が確かに抜きやすいんですよねー。

ちなみにサファリのホルスターに使用されてるネジはユニファイ規格、いわゆるインチねじです。一方AIPのホルスターは一般的なミリねじ





厚み5mmのスペーサーと5mm延長したM3の皿ネジを近くのホームセンターでゲット。さっそくホルスターをバラして組み込んでみると…なんとも頼りない感じ。





もくろみ通りカラダから離れた位置にできましたが…どうなんでしょう?ほっそいM3のねじ2本だけで保持する形になるため少し不安を感じます。ねじをしっかり締めればグラつきなどはありませんが耐久性に影響がありそう…なのでおススメしません。

一応これでドロウしてみたところ…





おぉ…





特に変化なし





まぁしばらくこれで練習してみまーす…


と、練習していたのですがやっぱり気になる。





銃の抜き差しで上下の負荷には耐えてくれそうですが左右の負荷には圧倒的に弱そう。このまま使い続けるとネジ穴周辺にクラックが入る予感…

というコトでカスタム失敗。元に戻してドロウしてみたところ…



おぉ…





やっぱ変化なし




でもなんか安心。





  


Posted by harumaki at 21:25Comments(0)

2022年02月03日

こんな感じですねん




…で、


レースガンに取り付けた奇妙な突起物。こんな感じで使っています。

このようにマウントに負荷をかけてしまうのでネジを増設して剛性をあげてみたというワケ。

あんまりオススメできる撃ち方じゃないのでなんの参考にもならないでしょうけど私にはシッポリきてます。





ちなみにこのサムレスト、C-MOREを固定するボルトを15㎜延長しハミ出した部分にスペーサーを咬ませてナットで固定。そこにスベり止めのデッキテープを貼り付けただけのちょー単純なモノ。予算300円くらいのおサイフに優しいサムレスト。まだまだ試作段階なんでこれからいろいろ試してみます。





ちなみにD.O.Rに取り付けたのはAIPのちゃんとしたサムレスト。スライドストップと一体型なので取り替えるだけでOK。穴あけ加工も不要だし同じハイキャパなら使い回しも効きます。位置調整はできませんが角度調整は可能、なかなかのスグレモノです。

きちんと基本どおりのガバ撃ちで「サイトが安定しない」とお悩みの方はこのタイプのサムレストの導入で劇的に改善するかも。サポートハンドの親指ってスゲー重要ってコトに私も最近気づきました。


…などと言いつつ、


結局いろいろ試してみたものの基本からどんどん反れて独自路線を進んでいるワケですがはたしてどうなることやら…





合掌。





  


Posted by harumaki at 23:34Comments(2)

2022年02月01日

サムレスト



サポートハンドの親指を乗っける

「サムレスト」

エイムを安定させるキーパーツ。



オレもD.O.Rに取り付けてみた…たしかに安定する。

しかしオレはそもそも「ガバ撃ち」ってヤツをしない…というかオレにはオレの撃ち方ってもんがある。



そんなオレの「サムレスト」は…






これだ!





これだ!





これだ!





これだぁぁぁ!



  


Posted by harumaki at 21:05Comments(0)

2022年01月30日

3号機アップデート




マウントのネジ穴を3→5に増設した3号機。ついでに他の気になる箇所も改良しました。





まずサムセフティ

5.1タイプのスチール製の物を取り付けていましたが操作の際に指がイタイ。なので4.3デュアルステンレスのサイズがデカいヤツに変更…と思っていたのですがマルイさんにも在庫なし、フリマサイトなどにもなかなか出回らない。

でも何故かわかりませんがゴールドマッチのセフティはフリマサイトやオークションでよく見かけるんですよね。なので「これでいいや」ということでゲットしてみました。





で、セフティだけゴールドになるのも「なんだかなー」ってコトで剥がれてきたスライド刻印のスミもホワイト→ゴールドに変更。





ビフォーアフターはこんな感じ。

フロントブロックもシルバーの塗膜を削り落として黒に変更。

見た目が変になっちゃうかなぁ…と懸念していましたがそれほど違和感もなく、それなりにまとまってる気もするのでとりあえずOK。何気に阪神タイガースカラーでほのかに薫るナニワ感も〇。





やっぱデカいサムセフティは操作しやすいですね。いい感じです。


1月のPPSはコロナの影響もありお休みの巻、来月がんばるの巻。
  


Posted by harumaki at 21:24Comments(0)

2022年01月25日




マウントを固定するネジを増設、理由は単純に剛性UPのため。

で、ネジを入れていない穴からドリルでケガキしてみました。





久々に登場、プロクソンの

てーぼーどりぃんぬぅ!(テーブルドリル)





バイスに挟み込んでセット。フレームは3号機の4.3純正。





M3のネジ穴をあけるためにまず直径2.5㎜の下穴をドリルであけていきます。削っていくと「メタリック・ヒジキ」がドリルに絡んできやがります。





2ヶ所、下穴があきました。さほどズレもなくE感G。





で、タップを立てます。テーブルドリルを使用してやる方法もあるのですが小径のネジ穴だとナメても気づけないので手動で抵抗を感じながらゆっくりていねいにネジ穴を切っていきます。で…





開通しましたー。





同じ要領で1号機、2号機もネジ穴を増設。





これでマウントの剛性もUPしたことでしょう(多分)。

なんで剛性を上げたくなったか?というと、とある理由があっての事なのですがそれはまた後日…





計6ヶ所、穴をあけて削り飛ばしたキリコで藤井聡太竜王をまみれさせてしまいました。もちろん新聞は




毎日新聞!





  


Posted by harumaki at 17:43Comments(0)