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Posted by ミリタリーブログ at

2021年12月26日

100!

クリスマスもおわり年末モードにシフトする中、このブログも今回で…


100投稿!


おつかれ、オレ。

まずはPPS、12月の結果は…





47″22…(小さっ!)



あきまへんでしたわ…

イイワケをするならば諸事情によりコンプレッサーが使用できず急遽フロンガスで撃ったことでしょうか?弾が飛ばねぇ飛ばねぇ…

でもこういう事態を想定した準備も今後は必要かもしれませんね。



というコトで買いました。フリーダムアート謹製

4mmホース接続キット

グリーンガスのレギュレーターを買ったものの取り付けたサンプロジェクトのウレタンホースが硬い。何か対策せねばと思いつつほったらかし…以前から試してみたかった4mmホース変換キット!やっと!ゲット!(韻)…まだ取り付けてませんがなんか良さげな気配が漂ってて楽しみ!



というワケで今年からミリブロを始め右も左も分からぬままレースガンカスタムの世界に突入、なんやかんやあれやこれやとやってみてはブログに書いてきましたが100回投稿してみて改めて思うのは


やっぱカスタムおもろい↑


ということ。

もちろん法に触れるような違法な改造は論外ですが構造や仕組みを理解して自分好みに味付けしていく過程、世界にひとつだけの「オレ専用」を作る…おもしろくないワケがない!

でもシューティングをやる上で多くのベテランシューターさんたちがクチを揃えて言う

「初心者はノーマルからはじめたほうがいい」

これには私も同じ意見です。

「イジくると壊れやすくなる」「トラブルの沼にハマる」などなど…初心者のカスタムにはネガティブな意見が多いですが、私は少し違います。ここまでやってみて言えるのは

ある程度シューティングスタイルを固めてからカスタムを始めたほうが方向性を決めやすい。だから最初はノーマルでしばらくやったほうがいいかもね。

ちゅーコト。なんならカスタムなんてしなくたって全然シューティングは楽しめますしね。肝心なのは楽しむこと、楽しんでナンボですねん。

シューティングを体験して私と同じようにハマって、ちょっとイジってみたいと思っている人、思うかもしれない人たちのためにこのブログにはカスタムのプラスの面もマイナスの面も書いてきたつもりです。

大した内容ではありませんが少しでもそんな人たちの役に立てていれば嬉しく思います。

今年は世間的に明暗いろいろありましたが個人的にはエアガンを存分に楽しめた1年でした。みなさんはいかがだったでしょうか?

もう2021年もおしまい、来年も存分にエアガンを楽しみましょー。


良いお年を!








  


Posted by harumaki at 01:15Comments(0)

2021年12月15日

PPS 12月 @ HIDEOUT



本日PPS計測のため大阪大正区のシューティングレンジHIDEOUTさんに行ってまいりました。タイムのほうはいろいろあってなかなかの

すっぱい

結果。が、これまたオノレの実力と真摯に受け止め精進することにいたします。結果と評価反省はまた月末にでも。

で、

今日はHIDEOUTさんにて同じくスピードシューティングをやられているTさんとお話させてもらう機会がありました。写真は私の「タカシ」とTさんのレースガン、二人ともハイキャパ使いでシューティング歴はここ1年ほどのキャリア。情報に飢えた者同士でいろいろ話ができて楽しかったです。

さてさて

HIDEOUTさんと言えばつい先日、伝説の「5周年イベント」を見事に打たれ(撃たれ)たり他にも毎月いろいろとイベント企画されたり、いつもエアガンフリークを楽しませてくれています。今日もスタッフさんお一人で大変ななかPPSの計測をしてくれました。これまたいつもありがとさんです。

ということで今年はこれで撃ち納めとなりますが振り返ればエアガンシューティングを存分に楽しめた1年。気づけばこのミリブロ投稿も

99回目!

たくさんのご閲覧、心より感謝いたします。ここにきて投稿するネタが完全に枯渇してしまいましたが細々とやれるだけ続けてまいります。今後ともみなさんどうぞよろしくお願いします。


今日は帰りに「餃子の王将」には寄りませんでしたが国道沿いでサンタさんを見かけたので写真を1枚…





みなさん良いクリスマスを!  


Posted by harumaki at 19:58Comments(0)

2021年12月08日

WA / SV インフィニティ リミテッド 6.0inch レビュー



というコトでやっとレビューできるまでにこぎつけた


WA / SVI リミテッド 6.0


まずはじめに推定でも15年以上前の古い機体なので現行品の性能や品質とは異なる点をご理解ください。

で、改めて外観。

余計な装飾もなく無骨な感じが超かっちょいー。そもそも「INFINITY(無限)」って名前がイカスぢゃないすか。なんかUSAです。



でバックトップから。

手に取るとサイズや重量でゴツさを感じますがスタイルは360°いたってシャープ、「意外とムキムキ」できる系マッチョな機体です。

リアサイトはアジャスタブルのボーマー、ダイアルはクリック式で調整幅も広く扱いやすい。

で、以前の記事に記載した「スライドガバガバ病」…写真にあるように後端が広がってスキマができてます。まぁ使用上とくに影響もなさそうなんでこのままにしておきます。



各操作パーツも余計な装飾のない無機質な仕上げ、ですが逆にそれがエロい。セフティはグリップもサムも堅めに動きますがむしろ「しっかり噛み合ってる」という安心感があります。とてもいい。



バレルとリコイルガイドを抜いたスライド重量は189g。マルイのハイキャパ4.3が140gなのでその差は約50g。銃身の差を考えてもそれほど違いはないんですね。



リコイルスプリングガイドは2分割式。抜き取るには2本が繋がっているネジの部分をクルクル回して分解し短くしてから抜き取ります。

HOP調整はチャンバー底部の穴から六角レンチを突っ込んで調整。HOPの強弱の目安がないのでちょっと不便かも…



新古品なんで付属品も開封されずにそのまま。カスタムトリガーは「ショート」と「ストレート」の物が付属。

で箱を開けた時「なんでインナーバレルが入ってんの?」と思いましたがどうやら付属のローダーの部品みたいです。



そして当初から懸念していたマガジンのリップ

結果から言うと問題なく使えました。なんならBBローダーでのチャージも大丈夫!でもリップの保持力は弱いので少し間違うと「ブリブリっ」とヤギのう○こみたいに全弾飛び出してしまいます。



気になる性能はこんな感じ。

この機体を扱う前にWA製ガスガンについていろいろ調べたのですが目立つのは「集弾性能の悪さ」というネガティブな情報。でも実際にこうして撃ってみると(5m両手撃ち)結構良いです。

HOPなしでは上下に、HOPありだと左右に幅が出ましたが私の腕前を考慮に入れれば集弾性能は充分だと思います。



で総評。

やっと念願の「マグナブローバック」を体感できたワケですが…イイですね、


イイ!(☞゚∀゚)☞


マグナのリコイルは「ガツガツくる」という表現をよく見かけますが確かに「骨にくる」ような鋭い衝撃があり撃っていて楽しいです。

私には比較対象がマルイのハイキャパしかないのですがマルイが日本のスポーツ車だとしたらWAは5000ccクラスのアメ車みたいな感じですかね?

マルイの威勢の良さ、WAの脚腰の屈強さ、どちらもそれぞれ特有のダシが効いた味付けで素晴らしいと思いました。

こうなると気になってくるのがWAの現行品…なのよねぇ…ヤバイなぁ…サンタさん、クリスマスプレゼントにくれへんやろか…

まぁ今回このSVIをメンテしてみて妙に愛着も湧いたコトだし、しばらくはコイツを堪能することにしまーす。





  


Posted by harumaki at 22:45Comments(4)

2021年12月07日

WA / SVI リミテッド 腰下 オーバーホール



バイクのエンジンを昔はよくバラしたもので部屋の中に持ち込んでは夜な夜なイジって遊んでました。

基本バイクのエンジンは燃焼部と駆動部に棲み分けされていてピストンやシリンダーなどのある燃焼部を「腰上」、クランクやミッション、クラッチなどのある駆動部を「腰下」と言います…って何の話?



ということで今回はWA/SVI腰下をバラしてチェックしていきます。

トリセツの分解図を見るとマルイのハイキャパとそれほど大きな違いもなさそう。



というコトでこんな感じにバラバラ。

当然未使用なので内部パーツは破損や摩耗もなく新品のコンディション。古い油を取り去ってグリスアップし新しい油をお見舞いしておきます。

バラしてわかったのはグリップを固定するスクリュー以外にネジが使われていないコト。これも実銃ぽいポイントなのかな?宮大工の「ネジと釘は使わねぇ」的ソウルがなんともエモいっす。



最初に目につくのがこの「ぶっといシャーシ」。鍋に入れたらいいダシ出そうです。



ハンマーの形状はマルイの物とかなり違いますね。シアーを引っかけるツメがスゴく小ぶり。ハーフコックのツメはカギ状になってます。イヤリングにするとオシャレかも。



そして内部パーツ。意外と数も少なくシンプル設計。

普段イジり慣れてるマルイのハイキャパと違う所でおもろいと思ったのがまず「ディスコネクター」

マルイでは1つのパーツですが、このSVIでは2つのパーツに分割されています。



さらにディスコネクターの格納部には「ガイドスプリング」というバネが仕込まれていて上に浮き上がるテンションがかけられています。このバネのおかげでディスコネクターの動きはマイケルのムーンウォークのようにスムース、とてもスムース。



そして次に「バルブロックレリーズ」というどっかの国のパンクバンドみたいな名前の謎パーツ。

設定場所はマルイで言う所の「ノッカーロック」の位置。

最初コッキングしてもハンマーダウンしても何処とも連動してる気配なし…なんぢゃ?コレ?って感じ。



でもバラしてみてわかりましたがブリーチの溝と連動してマガジンの「インパクトロック」の解除を行うパーツなんですねー。おもろーい。

マガジンバルブのロック/解除のシステムがマルイはフレーム内部にWAはマガジン側にあるんですね。この仕掛け自体はガスガン特有のものなので各メーカーが試行錯誤して産み出した血と汗と涙とポテチとビールと夜中のラーメンの結晶なのでしょう。

どのメーカーさんも高カロリーないい仕事してます。スゴい!



という感じでオーバーホールは一応完了。

古い機体なので現行品とは違うと思いますがとても収穫の多い作業になりました。

で、無事に動作確認もOK!

古い機体すぎて需要はないでしょうけど次回はレビューしてみまーす。







  


Posted by harumaki at 12:13Comments(0)

2021年12月06日

HIDEOUT 5周年!




おめでとうございます!


そして昨日はナイスなイベント、スタッフのみなさんおつかれさまでした。


関西でシューティング競技を牽引してきた唯一無二、天上天下唯我独尊、般若波羅蜜多…なシューティングレンジ「HIDEOUT」の詳細はtwitter HP YouTubeでドゾ。


6周年まで364日、次こそは参加したいZ!

  


Posted by harumaki at 23:13Comments(0)

2021年12月04日

WA / SVI リミテッド バレル&マガジン オーバーホール



前回「マグナブローバックエンジン」について浅い知識をひけらかしてみましたが今回はスライドパーツの流れでバレルを分解。

マルイのハイキャパ同様、この機体もバレルはアウターとインナーで構成されています。

で、不思議なのがアウターバレル。前後2つのパーツに分けられていてマズル側がアルミ、チャンバー側が樹脂製となっています…何のためかは不明ですがとりあえず気にしないことにします。



ショートリコイルの仕掛けもマルイと違うんですね。スライドストップを軸に「バレルリンク」というパーツがスイングアームのような動きをしてショートリコイルします。

私は実銃の知識がほぼないのですが、このギミックのほうが実銃に近いんでしょーか?好きな人にはたまらんポイントなのかもしれませんね。



バレルASSYを分解、なんかパーツ多い…

一応分解する前にネットでいろいろ調べてみたのですがこの「バレルロック」というパーツが壊れやすいみたい、なのでじっくり調べてみると…



「ちゃんとハマっとりまへんがな」

と、この写真のピンがきちんと貫通しておらず片持状態になっていてバレルがグラグラしてました。未使用品なのだから製造組み立て時のミスでしょうね。危うくコイツも短命(すでに長寿か?)にしてしまうところ、これは気にして良かったです。

これ以外は特に気になることもなくパッキンや樹脂パーツにダメージなし。ネタネタした古い油を拭き取って新しい油をサッと吹き吹き。



パッキンはスゴくタイト、気密が高い設計です。前回のマグナの記事にも書きましたが弾を装填してフローティングバルブを押し返さないといけないので簡単に弾が押し出されないようにタイトにしてるんでしょうね。

HOP調整はパッキンと別の「プランジャー」と呼ばれているパーツが請負っていて上下から挟み込む形で調整するみたい…これでHOP回転がどうしてかかるのかが不思議ですが今は気にしないことにします。



で、マガジンも分解チェック。WA用のバルブレンチを持ってないのでバルブはそのまま。一応動きに異常なし。

他のパッキン類も見る限りダメージなし。オイルを吹いて組み上げガス漏れチェック…お漏らしなしでした。

ちなみに新聞はやはり「毎日新聞」



マガジンで気になったのがこのリップ。これでちゃんと給弾できるんですか?ってくらいガタガタのユルユル。

まぁいずれ判明するのでコレも今は気にしないことに。



そしてWAのガスブロの持病らしい「スライドガバガバ病」…この機体も発症しています。樹脂スライドの経年劣化と言われています…

が、

劣化というより、むしろ構造的にしょーがない症状でしょーね。この変形を修正するために「クランプに挟んでお湯につける」という方法があるそうですが…使ってればまた広がってくるだろうし多分スライドの寿命を縮めるだけのように思うので私はやりません。

むしろガバガバの方がブローバックの抵抗にならなくていいかも。ということでコレも気にしないことにします。


ちゅーことで次はフレームまわりのチェック。その後はいよいよ


実射です。






  


Posted by harumaki at 23:25Comments(2)

2021年12月02日

WA / SVI リミテッド スライド オーバーホール



ということでWA STI リミテッドを早速イジくっていきます。まずはスライドを分解、からの…



ずどーん!

「いきなり!マグナ」。のっけから真打のご登場です。

WAガスブロの代名詞「マグナブローバック」。細かい説明はもっと詳しいサイトで見ていただいた方がわかりやすいと思うのですが、東京マルイのガスブロは「負圧式」そしてこのWAは「マグナ式」と呼ばれています。

トリガーを引いて放出されたガスは「弾を発射するルート」「ブローバックさせるルート」の2方向に流れていきますが、そのガスの流れを制御する方式がそれぞれで異なります。



まず負圧式とマグナ式ではピストンとシリンダーが逆になっています。なのでマグナはブリーチが「シリンダー」、中は空っぽです。マルイの負圧式はブリーチがピストン、中に円柱のピストンが入ってます。

このようにブリーチを金属製のシリンダーにすることで高圧ガスの流入に対してボア径の変形などを起こさず高い気密性を保持できるんでしょうね。なので結果としてマグナはパワフルなブローバックを生み出せるんだと思います。

マルイのようにシリンダー側を樹脂製にしてしまうと高圧ガスに対してシリンダーが変形してガスの流出が起き、どうしてもパワーロスしちゃうんでしょうね。その埋め合わせとしてパワーを稼ぐため使用するガス量を増やしたり、スライドを軽くしたりしてるんじゃないでしょうか?

現物を見るまでマグナのブリーチが金属製かどうかもハッキリわからなかったのですが今回やっと「そりゃあ金属よね…」と確認できました。



そしてピストン。マルイでは「ローディングノズル」と呼ばれる部分ですね、材質は樹脂製。実はコイツも分解したかったのですがメインの2つのパーツがピンで固定されているんですよね…樹脂に刺さったピンを抜くのはリスクが高そうだったので今回はやめておきました。何かトラブルがあればバラすことにします。



ピストンヘッド部にはデカい穴、ガスの放出口ですね。ここから放出されたガスがブリーチのシリンダーを押し下げてブローバックさせます。




で、ノズルの先っちょから「コンニチワ」と顔を出しているのがマグナのキーパーツである


フローティングバルブ


です。マルイで言うところの「シリンダーバルブ」…なんか昔から触り慣れてる人みたいに説明してますがよく考えたら私も実物を見るのは初めてなんですよねー。なので説明がおかしいところがあるかもしれませんがご勘弁ください。

でバルブの話。

そもそもマグナ式も負圧式も弾の発射をきっかけにバルブの開閉が起こりブローバックフェーズに移行するという点では同じ。じゃあ何が違うの?という話になるのですが…こちらのサイトに詳しい図解(私もお世話になりました)があるので興味のある方はご閲覧ください。



で、一応私もザックリ説明しておくと…まず負圧式。

負圧式のバルブは通常バレル側(弾を発射する側)に開いている状態。しかしトリガーを引いて高圧のガスがローディングノズルに流れると弾が発射されることをきっかけに圧力差が生じます。弾が発射されたバレル側はガスが流出して低圧に、一方反対のブリーチ側はガスの逃げ場がなく高圧になります。

この圧力差によりノズル内のバルブが前進し(黄色矢印)バレル側に流れていたルートを閉じてしまいブローバックフェーズに移行する、という仕組みです。



ほんでマグナ式。

マグナ式のバルブは通常ブリーチ側(ブローバックする側)に開いています。しかし弾が装填されることでバルブが弾で押し下げられてバレル側に開きます。この状態でトリガーを引くとガスはバレル側に流れて弾を発射、と同時にバルブはバレル側が閉じてブリーチ側に開くのでブローバックフェーズに移行する、という仕組み。

なんか「バルブ」と「バレル」が連発してわけわからん説明ですが、どうやらそういうことみたいです。


この2つの方式を比較するとバルブの開閉方法に大きな違いがあります。マルイが採用する負圧式はバルブを確実に作動させるため大きな圧力差が必要となり、より多くのガスを使うことになります。一方、マグナ式はガス量は関係なく弾さえ発射させればバルブの切り替えができてしまいます。

先に話した構造面の違いでも、このバルブの開閉の仕組みでもマグナ式はロスの少ないシステム…なんでしょうね。(知らんけど…)

今までマグナブローバックは字面の情報でイメージしていただけだったのですが実物を目の当たりにして「なるほどなぁ」と思うことも多く、すげー勉強になりました。マジでおもろい!


…と、長々とマグナについて書きましたが、まだバラしの途中…はたして弾は撃てるのか?撃てないのか?次回をお楽しみに!(なかったらゴメン)













  


Posted by harumaki at 22:40Comments(2)

2021年12月01日

WA / SV インフィニティリミテッド 6inch



ウエスタンアームズ ストレイヤーヴォイト インフィニティ(SVI)リミテッド 6インチ

安定のフリマサイトからゲットした中古…というか新古品になります、未使用みたい。

で、今も製造販売がいつ頃の物なのか調べていますがハッキリした時期がわかりません。2005年に書かれた(らしき?)ブログにこの製品のレビューがあったのでおそらくそのくらいの物かと…なので15年くらい前の物なのかしら?詳しい人よければ教えて下さい。



箱から取り出してまず思うのは

重っ!

すぎる重量、マガジン込みで1177g



ちなみに1号機(タカシ)はマガジン、サイト込みで678g。はじめて重さを計ったけどこんなに軽かったのねアナタ…これはこれでちょっとビックリ。



並べてみるとサイズ感は似てますがSVIのグリップは2サイズくらい太い感じ。フレームもSVIのほうが肉厚で同じハイキャパでも「放送部」「柔道部」の中学3年生くらいの差があります。



で、細かくチェックしていくといろいろ問題点を発見。購入されてから未使用で長期保管されていたとのこと、さらに動作未確認ということも承知の上で譲ってもらいましたので特にガッカリもしません。

まず所々に塗膜の剥離が出てます…まぁあるよね。



で、これは経年劣化ではないのですがマガジンの所々にバリというか成形の粗い部分が。当時はこれでもOKだったのかな?



で、今回ウエスタンアームズの製品に手を出した一番の目的

「マグナブローバックエンジン」

が鎮座ましますスライド内部。マジで動作させた形跡がございません。ただし油は揮発してカラっカラ。



さらにフレームまわり

キレイだ…



とてもキレイだ…



ということで試射…とイキたい流れですが一旦バラしてオーバーホールしつつWAが特許まで取得したマグナブローバックエンジンについて勉強してみようと思います。

ネットの情報でマグナの機構は理解しているつもりですがやっぱり実物を見たいし、できれば体感したい(壊れてて撃てないかも)。

現行品の新品か程度のいい中古品を買うほうがリスクは少ないですがWA製品は高級品。おサイフのリスクが高くなっちゃいます。

年末は仕事も忙しくなるんでSVIをチマチマとイジってのんびり過ごします。





  


Posted by harumaki at 12:27Comments(6)